2015年02月02日

葛飾区の老朽化アパートの一室のリノベーション工事 その2

前々回ブログにアップ致しました葛飾区の老朽化物件の
スケルトンリノベーションの工事も、仕上げ工事に入り、
佳境を迎えております。
日を追うごとに”ボロボロ”だった部屋が綺麗に
生まれ変わっていく姿を見るのは嬉しい限りです。

今回のリノベーションでは
「快適な音環境」の部屋づくり
をテーマに進めておりますが、
このテーマに沿った、そして内見に来た方の目を引く
仕上げ材をご紹介いたします。

その仕上げ材はこちらです↓↓
o05_00.JPG
なんだか不規則に穴の開いた白い板!
o05_00_01.JPG
穴はすっぽりと開いています。
穴の向こうに見える白い物は紙!です
これが要らしいです!

商品名はニュータイガートーンと言います。
メーカーは吉野石膏。

化粧天井材で、吸音性能に優れた材料です。
意外と目にした事が少ない材料ではないでしょうか。

不規則ですが、どことなくリズムの有る大小様々な穴が
目を引き、また愉快な印象をあたえてくれます。

ここで、ライヴスはよりキャッチーな印象を与える為に
この天井材を、壁に貼る事にしました。
o05_02.JPG
化粧天井材ですので、1枚の大きさが455×910です
これを貼る壁に綺麗に割付をし、化粧ビスで留めていきます。
o05_03.JPG
そして全て貼終わった状況がこちらです。

一枚一枚のジョイントが際立ち普通の壁には無い
存在感があります。
色も周りの壁と調和できているので、
違和感はありません。
が!近づいて見た時に、「なんですかこの穴は?」
と内見にいらした皆様が聞いてくるでしょう。
そこで、「これは吸音材なんですよ〜」と
不動産屋さんにきちんとアピールして頂ければ、
みなさん納得して頂き、
入居を決めてもらえるかもしれません!

この様に仕上げ材料を上手に使う事で
この部屋のスパイスとなり、
より効果的に魅力を加える事ができます。

ライヴスでは予てよりご紹介しております、
参加無料のマンスリーセミナーにて
「老朽化物件のスケルトンリノベーションのA to Z」
と題し、こちらの老朽化物件を題材に
スケルトンリノベーションの考えかたなどを
お教えいたします。
是非皆様のご受講をお待ちしております。

セミナーの詳しい内容はかいHPリンクをクリック

セミナーのお申込みは下記フォームリンクをクリック



posted by lives at 20:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スケルトンリノベーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする