前々回ブログにアップ致しました葛飾区の老朽化物件の
スケルトンリノベーションの工事も、仕上げ工事に入り、
佳境を迎えております。
日を追うごとに”ボロボロ”だった部屋が綺麗に
生まれ変わっていく姿を見るのは嬉しい限りです。
今回のリノベーションでは
「快適な音環境」の部屋づくり
をテーマに進めておりますが、
このテーマに沿った、そして内見に来た方の目を引く
仕上げ材をご紹介いたします。
その仕上げ材はこちらです↓↓
なんだか不規則に穴の開いた白い板!
穴はすっぽりと開いています。
穴の向こうに見える白い物は紙!です
これが要らしいです!
商品名はニュータイガートーンと言います。
メーカーは吉野石膏。
化粧天井材で、吸音性能に優れた材料です。
意外と目にした事が少ない材料ではないでしょうか。
不規則ですが、どことなくリズムの有る大小様々な穴が
目を引き、また愉快な印象をあたえてくれます。
ここで、ライヴスはよりキャッチーな印象を与える為に
この天井材を、壁に貼る事にしました。
化粧天井材ですので、1枚の大きさが455×910です
これを貼る壁に綺麗に割付をし、化粧ビスで留めていきます。
そして全て貼終わった状況がこちらです。
一枚一枚のジョイントが際立ち普通の壁には無い
存在感があります。
色も周りの壁と調和できているので、
違和感はありません。
が!近づいて見た時に、「なんですかこの穴は?」
と内見にいらした皆様が聞いてくるでしょう。
そこで、「これは吸音材なんですよ〜」と
不動産屋さんにきちんとアピールして頂ければ、
みなさん納得して頂き、
入居を決めてもらえるかもしれません!
この様に仕上げ材料を上手に使う事で
この部屋のスパイスとなり、
より効果的に魅力を加える事ができます。
ライヴスでは予てよりご紹介しております、
参加無料のマンスリーセミナーにて
「老朽化物件のスケルトンリノベーションのA to Z」
と題し、こちらの老朽化物件を題材に
スケルトンリノベーションの考えかたなどを
お教えいたします。
是非皆様のご受講をお待ちしております。
セミナーの詳しい内容はかいHPリンクをクリック
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