2014年07月29日

設備の点検は定期的に必ず行いましょう。

皆様の物件の給水設備はどのような方式で給水をしておりますか。
最近では水道直結増圧方式いわいる増圧ポンプ方式を採用又はこの方式に
設備を入れ替える方が多いかと思います。
しかし築35年から40年を超える物件では、様々な事由により設備の入替も
できておらず、新築当初のままという物件もおありかと思います。
その場合多くみられるのが高置水槽方式です。
システムとしては地下や1階にある受水槽へ水道より水を貯め
この受水槽に貯めた水を屋上に置いてある高架水槽へポンプアップし
その高架水槽より重力の力で各居室へ水を送ります。
当然これだけのプロセスを踏んで給水を行うので、
一般的に他の給水方式に比べて、水質汚染の危険性が大きくなります。
そこで点検や検査が必要になります。
まず受水槽の容量が10tを超える場合は水道法により
簡易専用水道となり、適正な維持管理と定期点検(水質検査等)の
受検が義務付けられています
定期とはここでは年1回以上となります。
10t以下の場合は各自治体が条例で定めておりますが、基本的には
簡易専用水道と変わらず年1回の点検、検査が求められております。
しかし、なかなかこの通りに行かないのが現状なのかなと思います。
先日もたまたま伺ったお客様の物件で、屋上に上がったついでに
高架水槽を見せて頂いたら、
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この写真の様に蓋が無くなっている状態でした。
その後急いで検査を行いましたが、特に問題は無い結果となり
ほっ、としました。
この物件ではもう高架水槽はやめて設備をリニューアルしたいという
オーナー様の意向でとりあえず簡易的に蓋をし、現在リニューアルに向けて
検討中です。

10t以下の受水槽の清掃点検であれば概ね受水槽のt数×15,000円+水質検査代と
なります。(地域等で異なりますので価格は参考迄に)
もしうちの物件全然やって無い!という方がいらっしゃいましたら、
絶対!清掃・検査は行ってください。

安全な水を入居者様に給水するのもオーナーの義務ですので。
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2012年06月24日

他物件と差別化を図れる設備機器

賃貸マンションの新築の計画において近年の傾向をみると、
既存の物件との明らかな差別化を図るために、
ニーズに合った設備機器の提供を行っている物件が多く見受けられます。
例えば単身者用の物件でも、その地域に多いとされる年齢層などを考慮して、
大きめの使いやすいキッチンを選定したり、体をケアするための半身浴がより快適に、
出来るようにと大きなユニットバスを設定したりと明らかに既存の物件とは
大きな差別化がはかれているとおもいます。
しかし、新築の物件同士で比べた際にもし同じターゲット、同じコンセプトを
設定していたとしたら新築物件間での差別化を図るのは少し難しいように思えます。
そこで、サイズや機能が同じであるなら、ディティールで差別化を図ろうという
ユニットバスがあります。

http://www2.panasonic.co.jp/es/pesawe/product_bath2.html

パナソニックエコソリューションズAWEより販売されておりますUWシリーズです。
このユニットバスの特徴は、浴槽の形状が丸みを帯びた柔らかな曲線と
なっていることです。
見た目としてもかなりインパクトがありますが、浴槽の角を取り丸く仕上げる事で、
節水に繋がり、さらに浴槽上面の面積が広くなることから、そこへ腰を掛けることができ、
一休みができたり腰を掛けながら浴槽への出入りができる様になっております。
さらに出入口は従来のものよりさらに段差を解消し、誰にでも使いやすいバリアフリーな
ディテールとなっております。
サイズは少し小さめの1014から、最近の単身用物件では主流になりつつある1216サイズ
までとなっており、価格は1216サイズで定価48万円程(定価)の設定となっております。
この様に細かなディテールの違いで入居者様にアピールをし、そして、
競争力を上げていくことも、今後の賃貸経営には重要な事となると思います。

新築物件をご検討中のオーナー様、ユニットバスの入れ替え等をご検討中のオーナー様
是非、お気軽にご相談下さい。

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2012年04月29日

バルコニーの極端に小さな部屋に

日常生活の中で洗濯は誰もが行う仕事です。
当たり前のことですが、それが築古の物件になりますと
思うようにできない場合も有ります。
バルコニーが狭かったり又は無かったりと、通常の生活では
考えられない様な仕様の物件も有るのです。

元々大昔の単身者用の物件は洗濯機を自宅に持たず、
コインランドリーで洗濯・乾燥まで行ってしまう習慣もあってなのか、
その名残なのか、意外とこのような物件を目にする事があります。

そんな時に役に立つアイテムが今はタクサン有ります
その中のでも一押しのアイテムをご紹介します。

■ホシ姫サマ/パナソニック
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天井・壁から物干竿を取り出す事ができ室内に
洗濯物を干す事ができます。
物干の必要の無いときには物干竿を収納する事ができます。
天井吊りの物は電動タイプの物も有り入居者さんを少しリッチな
気分にもさせてくれるアイテムです。

■部屋干しファン、せんたく日和
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さらに室内の通風・採光の極端に悪い場合にはこちらの
部屋干し専用の送風器具がおすすめです。
洗濯物の乾燥に最適な送風をし、乾燥の促進・除菌(ナノイー)
を行います。

昔のままの仕様だから、バルコニーが狭いから、バルコニーが無いから
とあきらめてしまうのではなく、上記のように器具をつける事で、
入居者さんに選んでもらえる物件を維持する事は可能です。
この様な事でお悩みのオーナー様がいらっしゃいましたら、
是非ご相談ください。

また器具の取り付けの際には必ず下地の工事が必要になります。
また天井に取り付ける器具は状況によっては取り付けのできない
場合も有ります。
ご検討の際ご相談を頂ければ、その物件に合った適切なご対応を
させていただきます。
(ishii)







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2012年04月01日

汚れたユニットバス

長年住んでいただいた入居者さんが退去なさると
必ず気になるのが、水回りの汚れではないでしょうか。
中でもユニットバスの壁の汚れについては、
なかなか落とせず、場合によっては完全に落としきる事は不可能な
状態になっている物も有ります。

では長年使って頂いたのだからユニットバスを入れ替える
というのも良いかと思いますが、
やはり少しコストがかかり過ぎてしまう。

そんなときに有効なのが、ユニットバスの汚れた壁の上
からシートを貼る方法です。

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各メーカーよりユニットバスの壁や床に対応したシートを
開発しており、汚れの上から張りかぶせることで、
まだまた入居者さんにお使いいただける、奇麗なユニットバス
へとする事ができます。

コストも新しい物に入れ替えるより安く押さえる事ができます。

汚れがなかなか落ちないユニットバスでお困りや、
お悩みのかたは、是非ご相談ください。



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2012年03月18日

機能的・経済的なタイルカーペットの紹介

おすすめ建材の紹介として、タイルカーペットの
紹介をいたします。

タイルカーペットと聞くと、"土足” "事務所” "地味”
等というイメージがわいてしまいますが。
そんなイメージを一新し、住宅用に開発された、
タイルカーペットが内装材メーカーの東リより
発売されております。

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タイルカーペットをおすすめする一つの大きなメリットは
メンテナンスがとても楽という事です。

汚れたら部分的に剥がして張り替えも可能。
またこの東リの商品は水洗いも可能です。
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そして集合住宅にもってこいなのが、
防音性の向上です。
生活音の下階への伝達をカットしてくれます。

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そして、CFシートとは違い肌触りが良い事です。
とても暖かい印象を与えてくれます。

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カラーバリエーションも豊富です。

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組み合わせ次第でさらにオリジナルの空間にする頃もできます。

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そして最後にこのタイルカーペットの最も大きな特徴は
ノリがいらない事で、(一部ノリが必要な物があります)
カーペットの裏に裏打ちされた吸着層で床に貼付けていきます。
という事は、管理会社さんや、オーナーさんでも簡単に施行できる
ということです。割り付けなどは少し難しいと思いますが。
最初だけ職人さんに頼んで、後のメンテナンスなどは、
ご自分でやられる事も可能だとおもいます。

こちらの商品は
東リ ファブリックフロア
価格は単価5000〜8400/円

一般的な住宅用にCFシートは2750円/u
と2倍〜3倍ほどとなってしまいますが
これでお部屋のグレードをあげる事ができ、
そしてメンテナンス性も上げる事ができるのであれば
悪くないのではとおもいます。

商品の詳しい内容については下記カタログをご確認ください。
http://www.toli.co.jp/digital_catalog/fabricfloor2011/index.html
posted by lives at 22:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴスのオススメ建材&設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする